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過去のトラブル例
1. 飛行直前にスイッチを入れたが翼の動翼が動かない
コネクターが受信機から外れていた。
*受信機にコネクターを付けた後被子チューブで囲っておく。
*ウイングサーボのコネクターを裏表逆に付けていた。

2. 予備機を準備しておきながら大丈夫だろうとフライトラインに持ってこなかったところトラブルが発生し取りに帰っても間に合わなかった。
*面倒がらずに必ず予備機も発行場所に持っていく。

3. 飛行中にモーターを切った瞬間音がして次にモーターが回らなくなった。
ブレーキのショックでモーターマウントが外れた。それまでのランデイングのショックで少しずつクラックが入っていたのがこのとき外れた。
*前日中にモーターマウントの接着状態を調べておく。
*モーターを取り付けた後にモーターの下に詰め物を入れる、こうすることにより着地の時のショックでモーターが揺れるのを防ぐことができる。

4. 飛行中にエレベーターのダウンが利かなくなりかろうじて降ろした。
それまでの着陸のショックの積み重ねでエレベーターホーンの接着がはがれていた。
同様のトラブルでエレベーターサーボの接着が剥がれていたこともある。
*前日中にすべてのサーボの接着とホーンの接着状態をチェックしておく。 

5. 手投げと同時にスピンナーがはずれた
*スピンナーの締め付けを事前に再確認しておく。

6. 直前になってモーターの回転のチェックをしたところ回らないことが判明
*モーターチャンネルのサーボの動作範囲が何かの理由で100%にまで下がっていてアンプが反応していなかった。 動作巾を+−125%に設定しなおして解決した。

7. 上昇中にエルロンの利きが極端に悪くなりモーターを切ったところ少し利くようになった。おかしいので降ろそうとしてファイナルでブレーキを出したらいきなりコロンと落ちて最後は当て舵も利かなかった。
*片側のエルロンのコネクターがバッテリーの出し入れの時に引っ張られて抜けていたのに気付かずに飛ばしてしまった。またそれに気づかずにバタフライを操作してしまったため落としてしまった。

8. 発行しようとしてモーターをONにしたが回らない。
*オプトカプラーのチップが壊れていた。バッテリーと胴体の間に挟まれ押されたため壊れたらしい。バッテリーと当たらないところに配線の長さを変える。

9. 発行しようとしてモーターをONにしたが回らない
  *アンプからリミッター(ユニログ)にさしているコネクターの差し込む場所が間違っていた。
  *同様にそのコネクターの上下がさかさまに入っていた。
  *動力電源のコネクターをつなぐのを忘れていた。

10. 飛行中にモーターが空回りして回らなくなった。そのあと舵が全く効かなくなって墜落してしまった。
    *アンプが何らかの理由で燃えて受信機のアンプへの線がショートして受信機電源がストールしたため全ての舵が利かなくなった。オプトカプラーを使って繋ぐべき。

11. 飛行中にバンという音がしてその後ピーピー音がしながら飛ぶ。
    *ギャップシールが剥がれた。事前にチェックしておく。

  *前日中にすべての接続をしてすべての動作(モーターの回転確認を含む)の確認をすませておく。
  *送受信機の充電を前日中に済ませておく。